ランチュウは金魚の王者

金魚の中で王者という呼び方をするならやはりランチュウになるでしょう。
私が子供の頃、金魚をよく飼っていまして自分のお小遣いで金魚を買おうしても、らんちゅうは全く手に届かない高価なものでした。せいぜいリュウキンを買うのがやっとでした。

ランチュウは、金魚を趣味で飼育されている人はよく飼う種類の金魚です。
ランチュウを熱中的に飼育している人は、自分でらんちゅうを作り上げていく楽しみを持ちながらしています。簡単にはつくれないところに奥深さがあります。

らんちゅうの主な特徴は、丸い体型になんといっても背びれがないところであります。そして短い尾です。

短い尾を振りながら泳ぐ姿は、ランチュウの泳ぎ方の特徴であり、なんともかわいらしい金魚であります。

本格的に金魚を飼うという人なら一度は飼育してみたい金魚がランチュウです。
posted by 管理人 at 13:03 | 種類

餌の与え方

金魚の飼い方において餌の与えるということは、重要な作業です。

餌を与えることは金魚のいる水槽に餌を入れるだけの簡単な作業です。
簡単な作業であるからこそついつい与えすぎてしまう可能性があります。

餌は、市販の粉末や粒状の配合飼料が扱いやすくいいと思います。以前は、
すぐに水が濁ってしまう傾向にありましたが細菌のは、マシになっています。

昔は動物性の餌が主流でした。動物性の餌とはイトミミズや赤虫、ミジンコといったものですが、現在は手に入れることが面倒な場合が多くあまり一般的でないと思われます。それも価格が高いです。

さて、金魚の与える餌の時間ですが、朝の日が昇ってから1時間後くらいがいいとされています。夜などはあまり与えない方がいいでしょう。
餌の量ですが、短い間(5分くらい)で食べれる量を与えましょう。
食べ残した餌は腐敗して水を汚す原因となります。

特にお子様が金魚の飼育をする場合、餌を何回も与える傾向にあり量も多くなりがちなので気をつけましょう。
posted by 管理人 at 17:58 | 飼い方

金魚のかかる病気

金魚のかかる代表的な病気は、白点病であると書きましたが他の金魚の病気を紹介しましょう。

松かさ病。金魚の裏側に水泡ができて鱗が逆立つ病気です。水中の細菌が原因なようです。松かさ病の金魚を発見したらすぐに取り出してその金魚は薬品や食塩水で治療します。そして他の金魚も細菌に侵される可能性があるので、水を全部換えましょう。

赤斑病。金魚の体に赤い斑点ができます。血の塊のようなものです。病気にかかると元気がなくなり、餌も食べなくなります。
早期に水槽から取り出しきれいな水や食塩水に入れて治療しましょう。

いかり虫・チョウの寄生。いかり虫やチョウという甲殻類に属すものが金魚の体に付着することがあります。寄生すると金魚の体に傷をつけたりしてそこから細菌が入って体の内部まで侵し死んでしまいます。

他にも金魚の病気はあります。

金魚は病気にかかると治療するのですが、なかなか簡単に治療できそうでうまくいかないことが多いです。少々根気が必要かと思われます。
posted by 管理人 at 19:18 | 病気

金魚 白点病

金魚は、意外とよく病気にかかります。
お店から持ち帰った金魚の1匹が病気に感染していると自宅の水槽の金魚にどんどんと感染して短い間に全滅ということにもなります。

金魚の病気のなかでもっとも代表的なものは白点病です。
金魚の白点病は、金魚の体に白いブツブツができます。まずはヒレから発生することが多いです。

原因として、温度の急激な降下があげられます。もっとも病気にかかりやすい水温は15度付近とされます。
これは病原虫が繁殖しやすい温度であるからです。

金魚が白点病にかかったらすぐに治療しなければ死んでしまいます。

ペットショップに治療用の薬品がいくつか販売していますので利用しましょう。
販売している薬に頼らない場合は、食塩水に病気にかかった金魚を入れて治療する方法もあります。

金魚の病気の約半数は、白点病であるくらいなので金魚を飼う以上は、この白点病にかかることはある程度覚悟しておき、治療方法をマスターしておくことをおすすめします。
posted by 管理人 at 18:59 | 病気

金魚の水草

金魚の飼育において、やはり水槽に入れる水草は必要でしょう。

水草が金魚にとって絶対に必要なものか?と言えば絶対に必要なものでない。しかし鑑賞用として金魚を飼育する以上はきれいに見える環境を作ったり、自然の雰囲気を出したいものです。

水草は、緑色で金魚との色あいがきれいに見えます。
いくつか水草を紹介しましょう。

カモンバは、お店でもよく売っているもので金魚藻とも言われています。
見た目はきれいのですが、枯らさずに保つことは難しい。なぜなら相当光を当てないと育たないうえに水が濁ってもだめです。

クロモも有名な水草です。クロモは、きれいな池や川に育つものなのでこれも枯らさずに育てるのには水をきれいに保つことが必要です。

水草を植えるには、金魚の水槽に砂利を敷いてやることが必要です。
posted by 管理人 at 18:28 | 飼い方

金魚の飼育水槽

金魚を飼育するにあたり絶対必要なのはまず水槽です。
水槽の種類なんてたくさんありこれがいいというものでも
ないが、金魚を飼う時の最低限の注意は必要です。

金魚を飼う数に応じた大きさのものを選びます。小さな水槽に
たくさんの金魚を入れると酸素が不足して死んでしまいます。
表面積の広いものがいいとされます。深さはあまりいらないです。

そして金魚の水槽を選ぶときに考えなければならないことが、重さです。
金魚を飼育すると水の交換は不可欠であるので、水を入れた状態で持ち運びが可能なものが望ましいです。

もちろん金魚は鑑賞して楽しむものなので、観察しやすいものがいいでしょう。ガラス製の水槽やプラスチック製の水槽など大きさや価格が色々あります。飼育する金魚に適したものを選びましょう。
posted by 管理人 at 18:13 | 飼い方

金魚の種類2

少しグロテスクだけど、実に愛くるしい金魚が
みんなが良く知っている出目金です。

出目金は、目が飛び出している奇妙な風貌をしています。
出目金には、3種類います。
赤出目金、黒出目金、さんしょく出目金です。

一番多いのは黒出目金です。
金魚すくいでも、混じっていますね。

出目金の特徴として、動きがあまり早くないので餌を食べるのも
遅く、俊敏さがないので長生きできません。

金魚の養殖池では、他の金魚に攻撃されたりして片目が無くなったり、
両目がないものもあり早く死ぬ金魚の種類です。

それにしても、従来の金魚のイメージカラーは赤なので、黒い金魚は
やはり異色です。しかし、なぜなのか異色な感じがなく
金魚の一種としてわれわれに認識されています。
posted by 管理人 at 23:42 | 種類

金魚の種類1

金魚の種類は、大きく分けて約20種類とされています。

もっともポピュラーで身近な存在であるのがワキンであります。
漢字で書くと和金と書き、字の如く日本の古くから生存してる
金魚の一種です。
値段も安く、お祭りなどの出店で金魚すくいに取り扱われている
金魚です。値段が安いこともあり、肉食系の淡水魚の餌にもなっています。
この金魚の飼い方は、丈夫なこともあり簡単ですぐに大きく成長します。
大きくなると色が薄くなり、あまりきれいな感じはしません。

次にリュウキンですが、これも金魚の中でポピュラーです。値段も安いもの多く、金魚のイメージが強くでている種類です。特徴として胴体が丸く尾が長く伸びています。
尾は3つに分かれているものや4つにわかれているものがあります。色は赤1色から赤白や白1色とあります。リュウキンは感じで書くと琉金と書き中国から琉球を通って入ってきたことが由来です。
三色出目金と掛け合わせた3色のリュウキンをキャリコリュウキンといいます。
posted by 管理人 at 23:00 | 種類
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